ヒアルロン酸を直接注入!目元の小じわ対策「ヒアロディープパッチ」

30代後半くらいになると、目元にハリがなくなってきた。とか、たるみで老けて見えてしまうという悩みをもつ人も多いと思います。

コンタクトレンズをしていたりデスクワークが長いと、目元に疲れがでてきてしまいます。

また、目元は無意識のうちにこすったりしますし、アイメイクやそのオフで摩擦が生じます。

こうしたことは、ただでさえデリケートで皮膚が薄い目元を傷める原因になるのです。

目元のハリを保つ方法にはいくつかあります。まずはそれからご紹介していきましょう。

目元のハリを保つ方法

fotolia_97470924_xs

目元のハリが失われる原因を考え、それを解決していきましょう。

皮下の水分量を増やす

目元からハリが失われ、たるみが出てくるのは、加齢のため皮下の水分、たんぱく質でできた繊維であるコラーゲンやエラスチンが減少していくからです。

人間のカラダは50%~70%が水分でできていますが、赤ちゃんのときは70%~80%が水分なのに対し、成人になるとそれが50%~70%に減少します。年齢を重ねるとともに、体内から水分が減っていくのはやむを得ないことなのです。

特に目元は皮膚がうすいことから、同じように水分が減っていっても目立ってしまうことになります。

加齢の影響を少しでもやわらげるには、まずは保湿に取り組むことです。特に目元も忘れずにケアしましょう。

紫外線対策

紫外線の肌へのダメージはとても強いことが知られていますが、目元はカラダの他の部分よりも皮膚が薄い分、ダメージが大きくなります。

紫外線は皮膚を通り過ぎて、肌の奥側の部分(真皮と言います)にも届いてしまいますが、そうなると、細胞分裂やコラーゲンが作られにくくなるのです。

他の皮膚部分もそうなので、皮膚が薄く、皮下脂肪が少ない目元はなおさら紫外線のダメージを受けやすいというわけです。

それに洋服で紫外線が直接肌にあたるのを防ぐことができるのと違い、顔の部分は何かと日光に当たりやすいですしね。

日差しの強いときは日傘をさしたり、サングラスをかけたりして直射日光が当たらないように心がけることはもちろん、日焼け止めクリームをしっかりと塗り、紫外線対策は怠らないようにしましょう。

sunglass00512

コラーゲン、ヒアルロン酸、イソフラボンの活用

目元のたるみや小じわがでてくるのは、加齢とともに水分の減少に加えて、目元の皮下にある繊維やたんぱく質も減少してくるからです。

これらの現象を補うのに効果的なのがコラーゲン、イソフラボン、そしてヒアルロン酸です。

コラーゲンは、たんぱく質の一種で、身体の皮膚や筋肉・内臓・骨・関節・目・髪等あらゆる全身の組織に含まれており、主にそれらの細胞をつなぎとめる働きをしている成分です。

肌では真皮層に網目のようにコラーゲンが張り巡らされ、バネやベッドのスプリングのような役割をもち、肌のハリと弾力をキープしています。ですので、コラーゲンが減少すると、シワやたるみの原因になってしまうのです。

ヒアルロン酸は、人間の体を作っている細胞同士をくっつけ合い勝手に細胞がバラバラに移動しないようにしている「結合組織」の主成分です。これが加齢とともに減少してくると、やはりシワやたるみの原因になります。

そして、イソフラボンは女性ホルモンと同じように、コラーゲンの生成を促進する働きがあります。女性ホルモンの分泌は30歳ごろがピークでそこから加齢とともに減少していきます。

ですので、目元のたるみを防ぐには、これらコラーゲンやヒアルロン酸、イソフラボンを摂るのが効果的なのです。

目元に老廃物をためない

コンタクトを使っていたり、目をしばしばこすったりしていると、目に負担がかかって老廃物がたまり血液循環が悪くなります。そうなると、目の周りの筋力が弱っていると、その重みを支えきれなくなりたるみになります。

そうなることを防ぐために目元のストレッチを行うことが結果的に目元のたるみやしわを防ぐことになります。

人工的にヒアルロン酸を注入するのは?

hiaru

目元のたるみやしわの原因には、コラーゲンやヒアルロン酸が年齢とともに減少していくことは書きましたが、人工的に補う方法があります。

老齢になると膝関節の痛みに悩む人が出てきますが、その治療法としてヒアルロン酸を注射することがあります。それと同じように、加齢とともに減少したヒアルロン酸を補う意味で、注射するという美容整形手術が注目を集めています。

簡単な施術なので、注射後はごく一般的な注射後のケアとほぼ同じような感覚です。

痛みや違和感は3~5日ほどあるものの、後遺症と言えるものはこれだけです。術後の通院も普通は不要です。体質によっては腫れや内出血があることもありますが、これも深刻なレベルになることはありません。

日常生活への影響もほとんどなく、洗顔やメイクは当日から可能です。シャワーや入浴も、あまり長時間にならなければ問題ないです。

ただし、美容目的でのヒアルロン酸注射は医療ではなく、美容整形なので保険がきかず高額になります。

ヒアルロン酸の注射は1ccあたりの値段は決まっているので、平均的な値段から極端に高かったり安かったりするのは避けた方がいいですが、ある調査によると、銀座のクリニックでの目元へのヒアルロン酸注射の費用は、1回あたりの平均は6万円程度になります。

値段がちょっと気になりますね。

美容整形に行くのはちょっと。。という方に

hyalo7

ヒアルロン酸が目元のしわやたるみに効果的といっても、1回あたり6万円というのはなかなか気軽に行けるものではありませんね。

それに、美容整形クリニックに行くことに抵抗を感じる方もいるのではないでしょうか?

そんな方におススメなのがヒアロディープパッチという自宅でできるヒアルロン酸注入です。

目元にパッチを貼り、「ヒアルロン酸でできた」マイクロ針で直接ヒアルロン酸を注入するというものです。

針を刺すなんていたそう。と思うかもしれませんが、太さ0.2ミリの針なので、チクット感じるだけで痛みはありません。針は金属ではなく、ヒアルロン酸そのものを結晶化して作ったものです。

肌に貼っていると、結晶だったヒアルロン酸が10分から15分ほどで溶け出し、皮下に浸透していきます。

ヒアルロン酸は1グラムで6リットルも水分をため込むことができるもので、肌の保湿には非常に効果があります。

さらに、このヒアロディープパッチはコラーゲン、そしてプラセンタエキスも配合しています。

コラーゲンはすでに説明しましたが、哺乳類の胎盤エキスのことであるプラセンタは、たんぱく質やミネラルなど豊富な栄養素が含まれ、また、お肌の細胞を活性化させ、肌の新陳代謝を促進させる、シミやシワを改善する効果が期待できるとされています。

ヒアロディープパッチは、目元のたるみやしわが気になり始めた方に、強くおススメします。

289 PV
CATEGORY :

よく読まれている記事